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2005年08月23日

こども保険

子ども保険とは、子どもの年齢や入学時期にあわせて祝い金を受け取ることができる保険のこと。原則として両親のどちらかが契約者、子どもが被保険者となって契約する。

投稿者 生命保険用語集 : 18:02

こども総合保険

こども総合保険とは、満19歳未満の子どもを対象に、子どもの日常生活における危険(障害、親が死亡した場合の育英資金、賠償責任など)を総合的に保障する保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:09 | コメント (0)

団体信用生命保険

団体信用生命保険とは、銀行などの金融機関から住宅ローンを借りる人が加入する特殊な定期保険。加入者がローンの返済途中に死亡した場合、ローンの残高に相当する保険金が銀行などの金融機関に支払われ、ローンは清算される。

投稿者 生命保険用語集 : 18:12 | コメント (0)

個人年金保険

個人年金保険とは、60歳、65歳など一定の年齢を超えると、受け取ることができる年金型の保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:13 | コメント (0)

給付金

給付金とは、被保険者が入院した場合に、保険会社が受取人に支払うお金のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:14 | コメント (0)

相互扶助

互いに助け合うこと。生命保険は大勢の人がお金(保険料)を出し合って、万一、生活に困るようなこと(死亡や病気、ケガなど)がおきた場合に、本人や残された家族などが、保険金や給付金などを受け取って、お互いに助けあう精神から生まれたものである。

投稿者 生命保険用語集 : 18:19 | コメント (0)

相互会社

相互会社とは、契約者が社員(出資者)で、利益は社員(契約者)に還元される相互扶助の色彩の強い会社組織。生命保険会社はこのタイプの会社が多い。

投稿者 生命保険用語集 : 18:21 | コメント (0)

終身保険

終身保険とは、保障が一生涯(死ぬまで)つづく保険のこと。保険期間を限定せず、一生涯(終身=死亡するまで)保険が適用されるもの。一生涯、保障されるため、保険料は定期保険より高くなる。いつ死んでも死亡保険金は支払われるが、満期というものがなく、したがって満期に支払われる満期保険金はない。

投稿者 生命保険用語集 : 18:22 | コメント (0)

定期保険

定期保険とは、生命保険によって保障される期間があらかじめ決められている保険のこと。その期間内であれば、高い保険金が保障されるが、その期間を過ぎると、保障されない。定期とは保険期間(保障期間)が限定されるという意味。

投稿者 生命保険用語集 : 18:24 | コメント (0)

定期付き終身保険

定期付き終身保険とは、定期保険と終身保険を組み合わせた保険のこと。働き盛りの頃には定期保険による保障を厚くし、老後は終身保険で老後の生活を守る、といった選択が可能となる。

投稿者 生命保険用語集 : 18:26 | コメント (0)

保障機能

保障機能とは、死亡したり、病気になったりした場合に必要となるお金を保障する機能のことで、死亡した場合に残された家族の生活などが保障される死亡保障と、病気になった場合に治療費が保障される病気保障とがある。

投稿者 生命保険用語集 : 18:28 | コメント (0)

貯蓄機能

貯蓄機能とは、資金を運用することによってお金を増やす機能のことで、目的に合わせて長期貯蓄と老後資金準備とがある。

投稿者 生命保険用語集 : 18:29 | コメント (0)

医療保険

医療保険とは、病気やケガで入院したり、手術を受けたりした場合に、給付金が支払われる保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:30 | コメント (0)

養老保険

養老保険とは、貯蓄型の生命保険のこと。死亡などの保障は少ないが、満期には支払った保険料に配当金が上乗せされて戻ってくる。

投稿者 生命保険用語集 : 18:31 | コメント (0)

満期

保険期間が終了したときのこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:32 | コメント (0)

生命保険文化センター

生命保険文化センターとは、生命保険の情報提供、生命保険の知識普及などを目的に、1976年1月に設立された財団法人。生命保険に関する調査、啓蒙活動などを行っている。

投稿者 生命保険用語集 : 18:44 | コメント (0)

生命保険協会

生命保険協会とは、生命保険会社がつくった業界団体のことである。生命保険事業の健全な発展を図るため、明治時代に設立された。

投稿者 生命保険用語集 : 18:45 | コメント (0)

疾病入院給付金

疾病入院給付金とは、病気で入院した場合に支払われるお金(給付金)のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:46 | コメント (0)

主契約

主契約とは、生命保険のベースとなる保険のことで、主契約はそれだけで(単独で)契約できる保険のことをいう。定期保険、終身保険、養老保険、医療保険、介護保険、変額保険、個人年金保険、こども保険などがこれにあたる。

投稿者 生命保険用語集 : 18:49 | コメント (0)

特約

特約とは、それ自体(単独)では契約できず、主契約に付け加えることによって成立する保険のこと。障害特約、疾病入院特約、リビング・ニーズ特約などがこれにあたる。

投稿者 生命保険用語集 : 18:50 | コメント (0)

保険期間

保険期間とは、保険事故が発生した場合に、保険会社が保険受取人に保険金を支払う義務を負う期間のこと。保障が必要なのは子どもが独立するまでか、一生涯(死ぬまで)か。年金保険の場合なら、何歳から何歳まで受け取りたいか、など。

投稿者 生命保険用語集 : 18:52 | コメント (0)

保険年度

保険年度とは、保険期間が1年を超える保険契約で、保険契約のスタート時から数えて1年ごとを保険年度という。契約年度ともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 18:53 | コメント (0)

経営破たん

経営破たんとは、経営が行き詰まって、事実上倒産すること。単に破たんともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 18:56 | コメント (0)

年金

年金とは、老後の生活資金として、保険会社が契約者に支払うお金のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:56 | コメント (0)

変額保険

変額保険とは、契約者から集めた保険料を保険会社が株式や債権などで運用し、その運用成績によって保険金額変動するハイリスク・ハイリターン型の保険商品。

投稿者 生命保険用語集 : 18:58 | コメント (0)

介護保険

介護保険とは、寝たきりや痴呆症などになり、介護が必要になった場合に、介護年金や一時金を受け取ることができる保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 18:59 | コメント (0)

保険金

保険金とは、被保険者が死亡したような場合に、保険会社が受取人に支払うお金のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:01 | コメント (0)

高度障害保険金

高度障害保険金とは、被保険者が高度障害(約款に定める第一級の障害)になった場合に支払われる保険金のこと。死亡保険と同額の場合が多い。

投稿者 生命保険用語集 : 19:03 | コメント (0)

保険料

保険料とは、保険契約が成立した場合、保険契約者が保険会社に支払うお金のこと。営業保険料、総保険料ともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 19:04 | コメント (0)

保険料率

保険料率とは、基準となる保険金額に対する保険料の割合をいう。

投稿者 生命保険用語集 : 19:04 | コメント (0)

営業保険料

保険会社が契約者から受け取る保険料は、保険金・給付金、満期返戻金などの財源となる純保険料と、保険会社が保険事業を営む上で必要な費用に使われる不可手数料の2つによって構成されている。この2つを加えたものを営業保険料、あるいは総保険料という。単に保険料という場合には、この営業保険料(総保険料)を指すことが多い。

投稿者 生命保険用語集 : 19:08 | コメント (0)

保険者

保険者とは、保険の運用主体となる者。保険会社。介護保険の場合は市町村。

投稿者 生命保険用語集 : 19:11 | コメント (0)

被保険者

被保険者とは、保険の対象となる人。

投稿者 生命保険用語集 : 19:13 | コメント (0)

保険契約者

保険契約者とは、保険会社と契約を結んだ人のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:14 | コメント (0)

受取人

受取人とは、被保険者に万一のこと(死亡など)が起きたとき、保険金を受け取ることが契約で決められている人。被保険者の家族が受取人になる場合が多い。

投稿者 生命保険用語集 : 19:15 | コメント (0)

診査

診査とは、被保険者に対して、保険会社が指定した医者(社医、嘱託医)が行う診察(問診・検診)のこと。通常、生命保険に加入するには診査が必要。

投稿者 生命保険用語集 : 19:17 | コメント (0)

社医

社医とは、生命保険会社に雇用されて、診査を行う医者のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:20 | コメント (0)

嘱託医

生命保険会社に委託されて、診査を行う医者(開業医)のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:21 | コメント (0)

告知義務

告知義務とは、契約者が保険会社に保険契約を申し込むときに、現在の健康状態や過去の病歴、職業などを保険会社に正しく報告する義務のこと。無診査で加入できる生命保険もあるが、告知義務があり、これに違反すると、保険会社は保険金を支払う義務がなくなる可能性がある。

投稿者 生命保険用語集 : 19:23 | コメント (0)

解除

保険契約を以前にさかのぼって消滅させ、はじめから契約がなかったことにすること。保険契約の告知義務違反があったような場合などに適用される。

投稿者 生命保険用語集 : 19:24 | コメント (0)

外務員

外務員とは、保険の販売を行う人たちのこと。その多くが歩合外務員。営業職員、外交員、外野などともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 19:25 | コメント (0)

共済

共済とは、共同組合が加入する組合員を対象に行っている相互扶助制度で、中身は一般の保険とほぼ同じ。同じ会社で働いている人たちや、同じ地域で暮らしている人たちが共済組合(共同組合)をつくり、組合員が掛け金を出し合って、病気や傷害、死亡などの場合に、あらかじめ決められたお金を給付する。

投稿者 生命保険用語集 : 19:27 | コメント (0)

契約年齢

契約年齢とは、保険に加入したときの年齢のこと。生命保険業界では、契約者の年齢を独特な方法で計算する慣行がある。誕生日から6ヶ月以上経っている場合には、年齢を1歳繰り上げて保険料などを計算することが多い。

投稿者 生命保険用語集 : 19:29 | コメント (0)

一時払い

一時払いとは、保険契約を結ぶ際に、全保険期間に支払う保険料をまとめて一度に支払うこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:29 | コメント (0)

頭金払い

頭金払いとは、契約時にまとまった資金を頭金として支払い、保険契約を結ぶこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:31 | コメント (0)

有期払い

有期払いとは、保険料の支払いが一定期間に限定される支払い方法のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:31 | コメント (0)

終身払い

終身払いとは、保険料を生涯支払いつづける方法のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:32 | コメント (0)

免責事由

保険会社は保険事故が発生した場合、契約者に保険金を支払う義務があるが、戦争など特定の事由(事情、理由)がある場合には、保険金を支払わなくてもよいことになっている。保険金を支払わなくてもよい、その特定の事由を免責事由という。

投稿者 生命保険用語集 : 19:34 | コメント (0)

告知事項

告知事項とは、告知義務の対象となる事項(重要な事実)のこと。生命保険の場合は現在の健康状態、過去の病歴、職業など。

投稿者 生命保険用語集 : 19:36 | コメント (0)

約款

約款とは、会社があらかじめ一方的に作成した契約の条項。細かい契約内容が具体的、かつ詳細に決められている。パンフレットなどに細かい字で書かれているため、丁寧に読まないで契約し、後悔する人も少なくない。

投稿者 生命保険用語集 : 19:38 | コメント (0)

生命保険料控除

生命保険料控除とは、支払った生命保険料の一定額が、所得控除の対象になり、所得税や住民税が軽減されること。生命保険の場合、所得税は5万円(住民税は3万5000円)、個人年金の場合、所得税は5万円(同3万5000円)がそれぞれ上限となる。

投稿者 生命保険用語集 : 19:40 | コメント (0)

契約日

契約日とは、保険期間がスタートする日(起算日)。

投稿者 生命保険用語集 : 19:41 | コメント (0)

満期返戻金

満期返戻金(まんきへんれいきん)とは、積立型保険などが満期を迎えたときに、保険会社から契約者に支払われるお金のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 19:43 | コメント (0)

クーリング・オフ制度

クーリング・オフ制度とは、訪問販売あんど特定の取引について、いったん契約した後でも、一定期間内であれば契約者が一方的に解約することができる制度のこと。生命保険や損害保険も、店舗外で契約した場合に、契約してから8日間以内であれば、解約することが認められている。

投稿者 生命保険用語集 : 19:46 | コメント (0)

保険業法

保険業法とは、生命保険業界や損害保険業界における憲法ともいうべき法律。保険会社はこの法律に基づいて経営し、金融庁はこの法律に基づいて業界を指導・監督している。

投稿者 生命保険用語集 : 19:48 | コメント (0)

平均寿命

平均寿命とは、生まれてすぐの新生児(ゼロ歳児)が平均して、あと何年生きられるかという統計数字。平均寿命が延びる昨今、病気やケガに対する備えの必要性が高まっているほか、長い老後を安心して過ごすため、老後資金の確保を目的とする保険(年金保険など)のニーズも高まっている。

投稿者 生命保険用語集 : 19:52 | コメント (0)

平均余命

平均余命とは、ある年齢の人が平均して、あと何年生きられるかという統計数字。

投稿者 生命保険用語集 : 19:53 | コメント (0)

病床区分

病院の病床は従来、精神病床、感染症病床、結核病床、その他の病床の4区分になっていたが、医療法の改正により、その他の病床が療養病床と一般病床とになり、あわせて5区分となった。また、病床の種別に応じて、新たな病院の人員配置基準、構造設備基準が設定された。

投稿者 生命保険用語集 : 19:55 | コメント (0)

差額ベッド代

一定水準以上の設備をもつ病室(例えば個室から4人部屋まで)については、病院が特別料金を設定できる。患者が希望して、そういう病室に入った場合、特別料金から保険で定められた料金を差し引いた残りが患者の負担となる。差額ベッド代は1日数千円から数万円まで、いろいろある。

投稿者 生命保険用語集 : 21:57 | コメント (0)

契約のしおり

保険の契約にあたって留意する必要がある重要な事項や約款などが書かれた小冊子。

投稿者 生命保険用語集 : 22:00 | コメント (0)

解約

解約とは、契約の効力を将来にわたって消滅させること。過去にさかのぼって無効とならない点が、解除とは異なる。

投稿者 生命保険用語集 : 22:01 | コメント (0)

保険募集

保険募集とは保険の勧誘や販売を行うこと。保険会社と契約者の間に立って、保険契約締結の代理、または媒介(仲を取り持つこと)と行うこと。

投稿者 生命保険用語集 : 22:04 | コメント (0)

解約返戻金

生命保険を解約した場合、契約者に戻ってくるお金のこと。いくら戻ってくるかは、保険約款に記載された割合で計算される。解約返礼金ともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 22:11 | コメント (0)

解約控除金

解約控除金とは、生命保険を解約した場合、契約者には解約返戻金が戻ってくるケースが多い。この場合、保険料を支払った期間が短いと、解約返戻金から解約控除金を差し引かれる。契約控除金とは、いわば解約手数料のようなもの。保険料が1年以上払い込まれた契約については、一般に解約控除は行われない。

投稿者 生命保険用語集 : 22:13 | コメント (0)

予定利率

予定利率とは保険会社が契約者に約束した運用利回り(保証利回り)。実際の運用利回りが予定利率を下回っても、保険会社は予定利率を保証しなければならない。

投稿者 生命保険用語集 : 22:16 | コメント (0)

延長保険

延長保険とは、定期付き養老保険などを解約し、その解約返戻金で、満期保険金と同額の定期保険に加入する、という方法。

投稿者 生命保険用語集 : 22:19 | コメント (0)

払い済み保険

払い済み保険とは、保険料の支払いを中止し、解約返戻金で、従来より一回り小さい養老保険の一時払い保険に振り替える方法。

投稿者 生命保険用語集 : 22:24 | コメント (0)

減額

減額とは、将来受け取る保険金額を減らして、支払う保険料を少なくすること。保険料の支払いが困難になったような場合に利用される。

投稿者 生命保険用語集 : 22:26 | コメント (0)

転換

転換とは、従来の生命保険を下取りに出すかたちで、新しい保険に加入すること。従来の保険を解約すれば、積立部分や積立配当金などが契約者に戻ってくる。それを頭金にして新しい保険に加入すれば、少ない保険料で加入することができる。ただし、新しい保険が従来の保険と比べて有利とは限らない。

投稿者 生命保険用語集 : 22:39 | コメント (0)

責任準備金

責任準備金とは、将来の保険金や給付金、年金などの支払いに備えて、保険会社が保険の種類ごとに積み立てている準備金のこと。保険料積立金、危険準備金などがこれに該当する。保険業法によって、積立が義務付けられている。

投稿者 生命保険用語集 : 22:41 | コメント (0)

配当金

生命保険会社に剰余金が発生した場合、その剰余金は保険契約者に還元されるのが一般的だが、そのお金を配当金と呼んでいる。ただし、配当金の分配がある保険とない保険がある。契約者配当金ともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 22:43 | コメント (0)

生命保険契約者保護機構

生命保険契約者保護機構とは、生命保険会社が経営破綻した場合に契約者を保護するため、98年12月に設立された機関。従来の「生命保険契約者保護基金」は日産生命の破綻処理で資金が枯渇してしまったため、新たに設立された。加盟する保険会社の保険金と公的資金を財源に、すべての生命保険契約が保護される。ただし。補償されるのは、責任準備金の90%まで。

投稿者 生命保険用語集 : 22:47 | コメント (0)

失効

失効とは、猶予期間を過ぎても保険料の支払いがない場合、保険契約が無効になること。

投稿者 生命保険用語集 : 22:51 | コメント (0)

復活

復活とは、失効した生命保険契約を失効前の(有効な)状態に戻すこと。失効してから3年以内に所定の手続き(空白期間の保険料と利息分の支払い、医師の診査など)を踏めば、契約を復活させることお可能である。

投稿者 生命保険用語集 : 22:53 | コメント (0)

保険事故

保険事故とは、保険会社が保険金を支払わなければならない保険契約者の事故(死亡、病気、ケガなど)のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 22:54 | コメント (0)

生存保険

生存保険とは、被保険者が一定期間を経過後、生存している場合に保険金が支払われる保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 22:55 | コメント (0)

生死混合保険

生死混合保険とは、死亡保険と生存保険とを組み合わせた生命保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 22:55 | コメント (0)

団体保険

団体保険とは、会社や協同組合、学校、クラブなどの団体の構成員を対象とする保険。

投稿者 生命保険用語集 : 22:56 | コメント (0)

事業生命保険

事業生命保険とは、企業などの法人が事業活動を維持する目的で、自社の経営者や従業員を被保険者として加入する保険のこと。その目的によって、経営者保険、厚生保険、退職金保険などに分類される。事業保険ともいう。

投稿者 生命保険用語集 : 22:57 | コメント (0)

女性保険

女性保険とは、女性向けの生命保険。

投稿者 生命保険用語集 : 22:58 | コメント (0)

単生保険

単生保険とは、被保険者がひとりの生命保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 22:59 | コメント (0)

連生保険

連生保険とは、被保険者がふたり以上の生命保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 23:07 | コメント (0)

高度障害

高度障害とは、社会生活上欠くことのできない機能をまったく、かつ永久に失うほどの障害をいう。例えば、両目を失明するとか、言語またはそしょくの機能を完全に失うとか、両手とも手関節以上を失うとか、中枢神経系・精神、または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するような状態をいう。

投稿者 生命保険用語集 : 23:11 | コメント (0)

責任開始期

責任開始期とは、保険会社が保険金や給付金などを支払う義務が発生する日時のこと。責任開始日ともいう。契約者が申込書を提出し、保険料を支払っても、それで保険契約が成立したわけではない。保険会社が引き受けることを承認することで契約は成立する。保険会社が承認すれば、第1回の保険料が支払われた日か、医者の診査(あるいは告知)が行われた日のどちらか遅い方にさかのぼって責任開始期とするケースが多い。

投稿者 生命保険用語集 : 23:15 | コメント (0)

リビング・ニーズ特約

リビング・ニーズ特約とは、余命6ヶ月以内と診断された際、主契約の死亡保険金の全部、あるいは一部を受け取ることができる特約のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 23:16 | コメント (0)

特定疾病保障保険

特定疾病保障保険とは、3大成人病(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞)など、あらかじめ決められた病気にかかった場合、契約者が保険会社に請求すれば、生前に死亡保険金を受け取ることができる保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 23:18 | コメント (0)

生前給付保険

生前給付保険とは、生前に保険金が支払われる保険のこと。特定疾病保障保険やリビングニーズ特約などがその代表。

投稿者 生命保険用語集 : 23:20 | コメント (0)

銀行窓販

銀行窓販とは、従来は銀行が取り扱えなかった保険商品や株式投資信託などが銀行の窓口でも販売できるようになったこと。金融ビッグバンの一環で可能となった。

投稿者 生命保険用語集 : 23:22 | コメント (0)

ガン保険

ガン保険とは、ガンにかかった場合、あるいはガンで入院したり、手術したような場合に給付金を受け取ることができる保険のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 23:23 | コメント (0)

自己資本比率

自己資本比率とは、総資産に占める自己資本(資本金、法定準備金など)の割合。自己資本比率が高ければ高いほど、企業の経営は安定する。

投稿者 生命保険用語集 : 23:25 | コメント (0)

元本保証

元本保証とは、運用成績が悪化しても、出資(投資)した金額(元本)を全額返還することを保証すること。元本とは元手、元金のこと。

投稿者 生命保険用語集 : 23:26 | コメント (0)

ハイリスク・ハイリターン商品

ハイリスク・ハイリターン商品とは、運用成績次第で、ハイリターン(高収益)を得られる可能性がある半面、元本割れのリスク(危険性)もある商品のこと。変額保険は保険のハイリスク・ハイリターン商品。

投稿者 生命保険用語集 : 23:27 | コメント (0)

第3分野保険

生命保険(第1分野)でも損害保険(第2分野)でもなく、その中間に位置する保険商品のこと。ガン保険、介護保険などがこれにあたる。

投稿者 生命保険用語集 : 23:29 | コメント (0)

為替相場

外国為替相場のこと。わが国の通貨(円)と外国の通貨との交換比率(為替レート)のこと。この交換比率は、需給関係によって常に変動しているため、為替相場と呼ばれる。

投稿者 生命保険用語集 : 23:30 | コメント (0)

割戻金

割戻金とは、保険会社の配当金に相当するもの。共済保険は、共済を販売する経費を抑える代わりに、掛け金(保険料)を安くしており、利益が出ると、割戻金というかたちで、利益を契約者(組合員)に還元している。

投稿者 生命保険用語集 : 23:35 | コメント (0)

認可共済

認可共済は、法律に基づいて設立され、監督官庁の監視の下に置かれいる。JA共済、全労済、都道府県民共済、生協の共済などがその代表。

投稿者 生命保険用語集 : 23:38 | コメント (0)

無認可共済

無認可共済は、根拠となる法律がなく、監督官庁もない。会社の社員など、特定の人を対象として共済事業を営んでいる。規模が小さいものが多く、運営母体の実態がよくわからないといったところも少なくない。無認可共済で、対象となるのは生命・医療、葬儀、家財などのほか、ペット共済などがある。

投稿者 生命保険用語集 : 23:43 | コメント (0)

簡易保険

簡易保険とは、本来は無診査、月払い(もしくは週払い)、集金などによる小口の保険のことをいうが、通常は郵便局が取り扱っている保険のことをいうケースが多い。窓口は全国の郵便局で、加入限度が1000万円(加入時)と小口のため、医者の診査がいらず(告知書の記入のみ)、利用しやすいというメリットがある。

投稿者 生命保険用語集 : 23:48 | コメント (0)

有配当保険

有配当保険とは、配当金の分配があるしくみの保険のこと。有配当型は、保険料が比較的高く、無配当型は保険料が比較的安くなっている。

投稿者 生命保険用語集 : 23:51 | コメント (0)

無配当保険

無配当保険とは、配当金のしくみのない保険のこと。有配当型に比べ保険料が比較的安くなっている。

投稿者 生命保険用語集 : 23:52 | コメント (0)

逆ざや

逆ざやとは、契約者に約束した運用利回り(予定利率)を実際の運用利回りが下回っている状態のこと。不足分は保険会社が穴埋めをしなければならない。

投稿者 生命保険用語集 : 23:53 | コメント (0)

基金

基金とは、資本金と同じ意味。相互会社の基金は株式会社の資本金にあたる。相互会社を設立するためには、100人以上の社員と基金が必要。社員の責任は保険料を限度としている。

投稿者 生命保険用語集 : 23:55 | コメント (0)

社員総会

社員総会とは、相互会社の名目的な最高意思決定機関。社員(契約者)全員によって構成される。

投稿者 生命保険用語集 : 23:58 | コメント (0)

2005年08月24日

社員総代会

社員総代会は、相互会社の実質的な最高意思決定機関。社員の代表によって構成される。相互会社では契約者数が多く、全員が集まることは事実上不可能。そこで社員の代表によって構成される社員総代会が事実上の最高意思決定機関となっている。

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含み益

有価証券や不動産などの時価が取得価格より値上がりしている場合、時価と取得価格(薄価)の差額を含み益という。逆に、時価が取得価格より値下がりしている場合は、その差額を含み損という。

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株式会社化

保険会社の形態を従来の相互会社から株式会社に変更すること。株式会社に変更する最大のメリットは、株式市場から資金を調達することが可能になること。

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費差益

費差益とは、実際にかかった事業費が、予定された事業費(予定事業費)を下回った場合に生まれる利益のこと。これがプラスなら費差益、マイナスなら費差損ということになる。

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死差益

死差益とは、予定死亡率に基づく保険金・給付金などの予定支払額から実際に支払った保険金・給付金などを差し引いたもので、これがプラスなら死差益、マイナスなら死差損ということになる。

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事業費

事業費とは、保険会社で営業上かから費用のこと。人件費や物件費、新契約費、集金費などが事業費に含まれる。

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事業比率

事業比率とは、事業費が収入保険料に占める割合のこと。

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新契約率

新規契約率とは、新規の契約が年度中にどれだけあったかを見る指標。年度はじめの保有契約高に占める新規契約額の割合。

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利差益

利差益とは、実際に得られた運用利息から予定利率に基づく予定利息を差し引いたもので、これがプラスなら利差益、マイナスなら利差損ということになる。

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基礎利益

基礎利益とは、利差益、費差益、死差益3つの利益を合計したものから、臨時の損益を差し引いたもの。基礎利益は、いわば生命保険会社が本業で得た利益のことで、銀行の業務利益に相当する。

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失効解約率

失効解約率とは、保有契約高に占める失効高と解約高の割合のこと。

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アクチュアリー

アクチュアリーとは、保険計理人のこと。保険会社で保険数理を担当する者のこと。

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保険数理

保険料や責任準備金、契約者配当など保険業務に関する計算や理論などのこと。

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予定死亡率

予定死亡率とは、過去の統計をもとに男女別、年齢別に死亡率を計算したもので、将来の保険金の支払いに必要な保険料を算定するのに使用する。

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予定事業費

予定事業費とは、保険会社が保険事業を運営するために必要となる経費の見込み額のことで、保険料に占めるその経費の割合のこと。

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生命表

生命表とは、年齢ごとの死亡率、生存率などを表したもの。死亡表ともいう。

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純保険料

純保険料は、死亡保険金の支払いと満期保険金の積立などに使われている。死亡保険金の部分は、生命表で計算した予定死亡率通りの死亡があった場合に支払えるように計算される。満期保険金の部分は、予定利率で運用して積み立てると、満期日に満期保険金が支払われるように計算される。

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付加保険料

付加保険料は、生命保険会社の事業費(人件費や募集・集金の経費など)に使われる。保険契約者から見れば、この部分は本来の目的である保障に使われるのではなく、保険会社の経費に消えていくお金で、いわば使い捨てということになる。

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大数の法則

生命保険会社が保険料を決める際に使う年齢別・性別の死亡率・生存率は、「大数の法則」に基づいている。

サイコロの目は1から6まであり、サイコロを転がすといろいろな数字がでる。最初のうちは特定の数字が多くでることもあるが、何万回、何十万回とやっているうちに、1から6まで、ほぼ満遍なく出てくるようになる。つまり、1回1回を見れば、数字が偏って、偶然の結果にすぎないように見えるものも、長い間やっているうちに、一定の傾向、一定の法則があることがわかってくる。このような法則を「大数の法則」とよぶ。

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保険契約準備金

保険契約準備金とは、保険金や給付金、年金などの支払いに備えて、生命保険会社が決算期末に積み立てるお金(準備金)のこと。支払い準備金、責任準備金、社員配当準備金(相互会社の場合)などがこれにあたる。

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チルメル式責任準備金

チルメル式責任準備金とは、ドイツのチルメルが考案した責任準備金の積立方式。事業費を初年度に厚くし、一定の期間(5~10年)で償却することによって責任準備金を計算する。

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保険料積立金

保険料積立金とは、将来の保険金支払いのために保険料のなかから積み立てられるお金のこと。生命保険会社の責任準備金の大部分を占めている。

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危険準備金

危険準備金とは、保険会社が投資リスクや実際の死亡率が予定死亡率を上回るなどのリスクに備えて積み立てるお金(準備金)のこと。

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配当準備金

配当準備金とは、保険会社が配当を行うために積み立てる準備金のこと。契約者配当金ともいう。

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契約者配当準備金

契約者配当準備金とは、社員配当準備金とも呼ばれる。契約者(社員)への配当金支払いに備えて準備される(積み立てられる)お金のこと。保険契約者に対する配当金の支払いの財源となる。

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契約者配当準備金繰入額

契約者配当準備金への繰入額。当期決算で生じた剰余金と前期繰越剰余金のなかから社員総代会の決定によって繰入額が決まる。

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保有契約高

保有契約高とは、保険会社が保有している有効契約の残高のこと。保険会社が契約者に保障する金額(保険金など)の総合計額。

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資産

保険会社が保有している現金や預貯金、有価証券、貸付金、不動産などのこと。

投稿者 生命保険用語集 : 11:47 | コメント (0)

負債

将来、返済する必要があるお金のこと。保険会社の負債は、責任準備金がその大部分を占めている。

投稿者 生命保険用語集 : 11:48 | コメント (0)

資産運用収益

保険会社は責任準備金を中心に巨額の資金(資産)を保有しており、それを有価証券(株式、債権など)、貸付などで運用している。その資産運用で得た収益(利益)のことを資産運用収益という。

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一般貸付

一般貸付とは、保険会社が行う貸し付けのうち、契約者に行う貸し付け(契約者貸付)を除く貸付のこと。企業などへの貸し付けが中心。

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ソルベンシーマージン比率

各種のリスクに対して、保険金の支払い余力(ソルベンシーマージン)がどれだけあるかを示す指数(%)。自己資本や有価証券の含み益などを分子に、一定の基準で算出したリスク額を分母に計算する。保険会社の健全性を見る尺度として利用されている。

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格付け

世界的な格付け機関(ムーディーズ・インベスターズ・サービシズ、スタンダード&プアーズなど)や日本の格付け機関などが、金融機関や事業会社、国などの発行する債券の安全性について、格付けを行っている。格付けの高い会社ほど、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性が低く、会社の安全性も高いと判断することができる。

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ソルベンシーマージン

支払い余力。予想を越えるリスクが発生した場合における保険金を支払う能力のこと。

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早期是正措置

保険会社の経営健全化をはかるため、金融庁が再建計画の作成・実行を命じたり、業務改善を命じたり、業務の一部あるいは全部の停止を命じたりすること。

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生命保険募集人

生命保険契約の募集を行う人。営業職員と代理店がある。

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募集代理店

保険会社の委託を受けて、生命保険契約の媒介を行う者(または店)。

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診査医

診査を行う医者のこと。社医と嘱託医とがある。

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